ノイエクラッセ第一弾! BMW『iX3』後継のプロトタイプが量産型ヘッドライトを披露!

BMW iX3 後継モデルのプロトタイプ
BMW iX3 後継モデルのプロトタイプ全 24 枚

BMWが現在開発中の、電動クロスオーバーSUV『iX3』後継モデル、「iX3ノイエクラッセ」の最新プロトタイプをカメラが捉えた。ノイエクラッセのスタイリング言語を採用した最初の量産車となる。

【画像全24枚】

iX3ノイエクラッセは、2023年11月にプロトタイプが初めて撮影されたが、初期のプロトタイプには暫定的な照明ユニットが取り付けられていた。だが最新プロトタイプには量産型のヘッドライトとテールライトが装備されており、『ビジョン・ノイエクラッセX』と似た、斜めのLEDデイタイムランニングが明らかになっている。

さらに初めてボンネットフードがオープンになったところ、そこはトランクではなく、機械部品で占められていた。側面では、ドアにビジョン・ノイエクラッセXのフィン型ノブはなく、フラッシュドアハンドルを装備している。ホイールは、量産型ではトリムに応じて18インチから22インチまで提供されるはずで、大型サイズはパフォーマンス重視のモデルに採用されるだろう。

iX3後継車は、ノイエクラッセのスタイリング言語を採用した最初の量産モデルだ。ノイエクラッセのスタイリング言語はその後、BMWの内燃機関および電気自動車の全モデルに適用されていく。iX3の後には、『i3』セダン、i3と同サイズの『3シリーズ』、さらに今後数年間にデビュー予定の新世代『X5/iX5』が続く。

BMW iX3 後継モデルのプロトタイプBMW iX3 後継モデルのプロトタイプ

ノイエクラッセのプラットフォームは、シングルおよびデュアル電気モーターと互換性があり、最高出力300ps~600psのパワーを生み出すと噂されている。新世代のバッテリーは、充電速度と航続をそれぞれ30%向上させ、航続は800km以上になるとの予想だ。

BMWは最近、最初のノイエクラッセSUVの量産を2025年後半に開始すると発表している。iX3後継車はこれからの数年間、「ノイエクラッセ」新時代の主役になると期待されている。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  5. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
ランキングをもっと見る