ステランティス会長、オペル本社訪問…ドイツ事業への長期的コミットメント再確認

ステランティスのジョン・エルカン会長がドイツのリュッセルスハイムにあるオペル本社を訪問
ステランティスのジョン・エルカン会長がドイツのリュッセルスハイムにあるオペル本社を訪問全 1 枚

オペルは、ステランティスのジョン・エルカン会長が、ドイツのリュッセルスハイムにあるオペル本社を訪問し、オペルの長期的な未来に対する支援とコミットメントを再確認したと発表した。

エルカン会長は「オペルとドイツはステランティスにとって非常に重要。産業が大きな変革期にある今、リュッセルスハイム訪問の機会を活用して、ステランティスのドイツ事業へのコミットメントを再確認できてうれしく思う」と述べた。

オペルのフロリアン・ヒュットルCEOは「リュッセルスハイムは125年の自動車生産の歴史だけでなく、イノベーションと進歩の象徴。私たちは自信を持って未来を見据えている」と語った。オペルはドイツ初の全車種に電動モデルを用意するメーカーとなり、ステランティスグループ全体でドイツ市場において第2位、商用車部門では首位の地位を確立している。

訪問中、エルカン会長らは生産工場を視察し、ベストセラーモデルのオペル『アストラ』や姉妹ブランドDSオートモビルの『DS4』の製造ラインを見学した。また、オペルの将来のモデルラインナップについても説明を受けた。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ギャランGTOやシビックなど計160台…アリオ上田 昭和平成名車展示会 3Days
  2. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  3. 【スズキ Vストローム250 試乗】速さもアドレナリンも要らない!“旅バイク”の真価を教えてくれる…青木タカオ
  4. 「初代好きだったから嬉しい」プジョー『RCZ』復活にSNSで反響、「おしゃれだなぁ」とデザインも評価
  5. 【VW ティグアン 新型試乗】熟成が進んだ現行モデルならではの魅力…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る