マツダ『ロードスター』NA&NB用強化タイミングベルト、HKSが発売

HKSのマツダ『ロードスター』用強化タイミングベルト
HKSのマツダ『ロードスター』用強化タイミングベルト全 4 枚

チューニングパーツメーカー・HKS(エッチ・ケー・エス)からマツダ『ロードスター』用の強化タイミングベルト「ファインチューン・タイミングベルト・スポーツ」が新発売。税込み価格は1万9580円。

マツダ『ロードスター』NA&NB用強化タイミングベルト

今回発売となったのはマツダ「B6」「BP」エンジンを搭載するロードスター用で、対象形式は全9車種。いずれも1989年9月から2005年8月まで生産されたNA6CE/NB6C/NA8C/NB8C形式のモデルが対象となる。

ファインチューン・タイミングベルト・スポーツは、タイミングベルトの強度をサーキットスポーツ走行に適応できる、より競技志向のタイプとして設定。従来タイプに対し、耐熱性、耐歯欠け荷重、歯欠け寿命、耐切断性が平均2.1倍相当へと向上している。

ベルト背面はイメージカラーのパープルを採用し、HKSロゴ・商品名、コードNo.をホワイトでプリント、エンジンルームを一目見ただけでわかる演出となっている。

HKSのマツダ『ロードスター』用強化タイミングベルトHKSのマツダ『ロードスター』用強化タイミングベルト

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る