京セラ、次世代HMI技術の開発を加速…TactoTek社に出資

京セラが次世代HMI技術の開発を加速させるためにTactoTek社に出資
京セラが次世代HMI技術の開発を加速させるためにTactoTek社に出資全 1 枚

京セラは、射出成形構造エレクトロニクス(IMSE)技術を手がけるフィンランドのTactoTek社に500万ユーロを出資したと発表した。この投資により、次世代のヒューマンマシンインターフェース(HMI)技術の開発が加速されることが期待されている。

京セラは、IMSEの技術と自社の強みを組み合わせ、HAPTIVITYプラットフォームをさらに進化させたHAPTIVITY iを開発した。この新技術は、IMSE製品内に圧電アクチュエータを組み込むことで、薄型・軽量設計を維持しながら触覚機能を付加することに世界で初めて成功したものだ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. ライノラック、新型トヨタ『RAV4』専用ルーフラックキット発売…ボルトオン取付で高さを抑えた設計
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る