メルセデスベンツ世界販売4%減、『Eクラス』などのコアセグメントは6%増 2024年

メルセデスベンツEクラス
メルセデスベンツEクラス全 3 枚

メルセデスベンツグループは2024年の世界新車販売台数が240万台に達したと発表した。前年比は4%減だった。厳しい世界市場環境の中で堅調な業績を維持しているという。

メルセデスベンツ乗用車部門の2024年通年販売台数は前年比3%減の198万3400台となった。高級車部門の第4四半期販売台数は前年同期比34%増の8万2800台を記録。特に米国市場での需要が好調で、メルセデスAMG、『Sクラス』、『Gクラス』の販売が牽引した。

Gクラスは2024年に新モデルが投入され、過去最高の四半期販売を達成。これには、全電動モデルも含まれている。メルセデスAMGブランドも第4四半期に過去最高の販売を記録。特にメルセデスAMG『GT』と『GLC』モデルの需要が高かった。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  3. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る