EV「ポールスター」の世界販売15%減、受注は38%増と好調 2024年

ポールスター 3
ポールスター 3全 3 枚

EVメーカーのポールスターは、2024年の世界新車販売台数の結果を発表した。総販売台数は4万4851台。前年比は15%減だった。

一方で、2024年第4四半期の受注台数は前年同期比37.2%増。通年では37.9%増と大幅な伸びを示している。

2024年第4四半期の販売台数は1万2256台で、前年同期比は5.3%増となった。この増加は、モデルラインナップの拡充が寄与した。特に注目すべきは、新モデルのポールスター『3』とポールスター『4』が2024年第4四半期の受注台数の56%を占めたことだ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  4. 2台分ガレージ付き賃貸住宅、東京都青梅市に完成…プレミアムガレージハウス河辺Ⅱ
  5. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る