【株価】マツダが一時急落、関税巡るトランプ発言受け朝高後売られる

東京都内(1月21日)
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21日の日経平均株価は前日比125円48銭高の3万9027円89銭と続伸。半導体関連株を中心に買いが先行。トランプ新米大統領の発言に振り回される展開となり、一時マイナス圏に沈んだが、その後は持ち直した。

20日の米国市場は休場。

外国為替市場で円相場は乱高下し、一時1ドル=154円台に上昇。自動車株は為替相場に神経質な動きとなり、高安まちまちとなった。

《山口邦夫》

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