自由に描ける「落書きカー」、大阪オートメッセ2025の新コンテンツ「こどもビリティ」に出展

落書きカー(イメージ)
落書きカー(イメージ)全 2 枚

ジーライオングループは、2月7日から9日の3日間、インテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2025」において、小学生向けの新コンテンツ「こどもビリティ」に出展する。

【画像全2枚】

同社は、大阪オートメッセの「家族や子供と一緒に楽しめるモーターショーを目指す」という指針に共感し、新コンテンツ「こどもビリティ」への出展を決定したという。

小学生向けのコンテンツ『こどもビリティ』は今回初開催。ジーライオングループは、特別な体験を提供する一環として「落書きカー」を用意する。普段は決してできないクルマへの落書きを思う存分楽しめる企画だ。

会場には専用のカラフルなチョークを用意しており、子供から大人まで自由にクルマへ描き込める。文字やイラストを描いたり、アート作品を作り上げたりと、世界に一台だけの“アートカー”を完成させることが可能だ。

ジーライオングループはBMWをはじめ、輸入車及び国産車合わせて31ブランドの正規ディーラー事業を主とした企業。2025年4月開業予定のGLION ARENA KOBEのオフィシャルトップパートナーも務めている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る