スズキ、米ベンチャーキャピタルのファンドに出資…AI分野などのスタートアップ支援

スズキ本社
スズキ本社全 1 枚

スズキは、自社のコーポレートベンチャーキャピタルファンド「Suzuki Global Ventures」(SGV)を通じて、米国サンフランシスコを拠点とするベンチャーキャピタルSV Angelが運用するファンド「SV Angel Growth II」に出資したと発表した。

SV Angelは多数の投資実績を持つベンチャーキャピタルで、幅広いネットワークとポートフォリオを有している。今回SGVが出資したSV Angel Growth IIは、主に成長段階にあるテクノロジーやAI分野などのスタートアップを支援するファンドだ。

スズキは2022年にSGVを設立し、顧客に必要とされる価値を提供することを目的に、スタートアップとの協業を通じて新たな事業やビジネスモデルの創出に取り組んでいる。今回の出資により、SGVはSV Angelの持つ幅広いネットワークを活用し、新たな協業先や投資先との出会いを通じて、多様なスタートアップとのパートナーシップ構築を目指す。


《森脇稔》

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