米EVリビアン、初の黒字化達成…2024年第4四半期決算

リビアン R1シリーズ 改良新型
リビアン R1シリーズ 改良新型全 3 枚

米国のEVメーカーのリビアン・オートモーティブが、2024年第4四半期および通期の決算を発表した。同社は第4四半期に1億7000万ドルの粗利益を計上し、創業以来初めての黒字化を達成した。

この黒字化は主に、変動費の削減、1台あたりの売上高の増加、固定費の改善によるものだ。リビアンはこれらの改善が長期的に利益をもたらし、2025年には通期で黒字化を達成できる見通しを示している。

2024年第4四半期の生産台数は1万2727台、販売台数は1万4183台だった。通年では4万9476台を生産し、5万1579台を販売した。これは前年比で大幅な増加となっている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  4. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  5. 【スズキ GSX-R1000R 試乗】190psのリッターSSが一般道で面白いわけがない! と思っていたら…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る