アルファロメオ『ジュニア』、伝統と先進技術を融合した「INTENSA」設定

アルファロメオ『ジュニア』の「INTENSA」
アルファロメオ『ジュニア』の「INTENSA」全 5 枚

アルファロメオは、コンパクトスポーツ『ジュニア』に、欧州で「INTENSA」を設定すると発表した。このシリーズは、ブランドの伝統的な洗練さとスポーティさを損なうことなく、コンパクトで多用途な車を求める顧客向けに開発された。

アルファロメオ『ジュニア INTENSA』

INTENSAシリーズの特徴は、アルファロメオの伝統的なデザイン要素と最新の技術ソリューションを組み合わせ、独特で魅力的な運転体験を提供することにある。外装では、2トーンのダイヤモンドカット18インチアルミホイールと、ライトゴールドのディテールが目を引く。ボディキットはグロスブラックにゴールドのアクセントが施され、スポーティさを強調している。

アルファロメオ『ジュニア』の「INTENSA」アルファロメオ『ジュニア』の「INTENSA」

内装は、タン(明るい茶色)カラーを洗練された形で使用。フロントヘッドレストにはアルファロメオのロゴが刺繍され、ドアパネルやステアリングホイール、センターアームレストには「INTENSA」の文字が刺繍されたタンカラーのステッチが施されている。シートはアンスラサイトグレーのステッチが施されたアルカンターラ製で、ダッシュボードとセンタートンネルもアルカンターラで覆われ、高級感のある雰囲気を醸し出している。

エンジンラインナップは、136hpのハイブリッド、145hpの4WDハイブリッド、そして156hpの電気自動車バージョンが用意されている。

アルファロメオ『ジュニア』の「INTENSA」アルファロメオ『ジュニア』の「INTENSA」

INTENSAシリーズは、アルファロメオの全エンジンラインナップで展開され、トップグレードに位置付けられる。イタリア本国での受注は、4月から開始される予定だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る