米国初の完全バイワイヤ車両、SDV電気トラック『P7-C』がデモ走行へ

REE Automotive『P7-C』
REE Automotive『P7-C』全 3 枚

米国のREE Automotiveは、3月4日にインディアナ・コンベンションセンターで開幕する全米トラック設備協会(NTEA)の「ワークトラックウィーク」に出展する。

同社は、米国で初めて認証された完全バイワイヤ車両であるソフトウェア定義型電気トラック『P7-C』のデモ走行を実施する予定だ。

REE社のxバイワイヤシステムは、車両のすべての機能をデジタル制御することで、従来の機械的接続を排除し、より応答性の高い滑らかな運転体験を提供する。各REEコーナーの独立制御により、全輪駆動と全輪操舵を実現し、車両の操縦性、ハンドリング、悪条件下での安全性向上を目指している。

P7-Cは、完全に統合されたREEコーナー技術を特徴とし、業界をリードするデータ分析と優れた操縦性を提供する。小回り性能と低い乗降高さにより、都市部や商用アプリケーションに最適化されている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る