米国初の完全バイワイヤ車両、SDV電気トラック『P7-C』がデモ走行へ

REE Automotive『P7-C』
REE Automotive『P7-C』全 3 枚

米国のREE Automotiveは、3月4日にインディアナ・コンベンションセンターで開幕する全米トラック設備協会(NTEA)の「ワークトラックウィーク」に出展する。

同社は、米国で初めて認証された完全バイワイヤ車両であるソフトウェア定義型電気トラック『P7-C』のデモ走行を実施する予定だ。

REE社のxバイワイヤシステムは、車両のすべての機能をデジタル制御することで、従来の機械的接続を排除し、より応答性の高い滑らかな運転体験を提供する。各REEコーナーの独立制御により、全輪駆動と全輪操舵を実現し、車両の操縦性、ハンドリング、悪条件下での安全性向上を目指している。

P7-Cは、完全に統合されたREEコーナー技術を特徴とし、業界をリードするデータ分析と優れた操縦性を提供する。小回り性能と低い乗降高さにより、都市部や商用アプリケーションに最適化されている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. 新型エルグランドの足もとに22インチという選択! レイズ「ホムラ2×15R」が似合う理由PR
  5. 【ホンダ スーパーワン】なぜ今「シティターボII」なのか? デザイナーが明かす“令和のブルドッグ”誕生の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る