まだある! 低いガード…制限高さ2.0m、京王線・幡ヶ谷~笹塚

京王線・幡ヶ谷第一架道橋。向かって左が新宿方面、右が八王子方面
京王線・幡ヶ谷第一架道橋。向かって左が新宿方面、右が八王子方面全 2 枚

鉄道が道路をオーバークロスするガード。以前、東京の高輪に、タクシーの屋根の社名表示灯が接触するぐらい、天井が低いガードがあったが、再開発に伴い姿を消した。そんな桁下の低いガードはもうないだろうと思っていたら、まだまだあるようだ……。

【画像全2枚】

あてもなく渋谷区幡ヶ谷あたりを歩いていたら、京王電鉄京王線に制限高さ2.0mというガードを見つけた。幡ヶ谷~笹塚間の幡ヶ谷第一架道橋。線路の前後(道路間左右)を見渡すと、線路が地平から高架に上がる途中で、昔からあった踏切が背の低いガードになったような印象だ。

車でのアクセスは甲州街道下り線からで、首都高速道路幡ヶ谷出口と合流した後、中野・中野通り方面レーンに入って、笹塚交差点の手前で左折する道路。一方通行。甲州街道上り線からは入れない。幅のない道路なので、じっくり観察するなら近隣の駐車場に車を停めておくと良い。

近くには、都心では珍しくなった踏切があり、テレビドラマのロケ地になっていたりするので、行けば「ああ、あそこね」と思い出す人もいるかも。

桁下の低いガードを見つけたら、また報告したい。不定期連載開始。


■こちらはもっと低い
制限守ってもぶつかる! 高さ1.7mの低いガード…京王線・笹塚~代田橋
https://response.jp/article/2025/05/29/396353.html

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る