48V電源で駆動する車載システムの増加に対応、ロームが新型電流センスアンプ発表

ロームが車載信頼性規格AEC-Q100準拠の高精度電流センスアンプ開発
ロームが車載信頼性規格AEC-Q100準拠の高精度電流センスアンプ開発全 1 枚

ロームは、48V電源で駆動する車載システムの増加に対応する新型電流センスアンプを発表した。

電流センスアンプは、回路に流れる電流を間接的に測定するための増幅器であり、シャント抵抗器で発生する微小な電圧降下を増幅して測定可能な電圧信号に変換する。新製品は、オペアンプとディスクリート部品をワンパッケージ化し、省スペース化を実現。シャント抵抗器を接続するだけで電流検出が可能だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
  4. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  5. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
ランキングをもっと見る