アルコールチェック対応の社用車管理システム「Bqey」、東海理化が「Japan DX Week春展」出展

東海理化のアルコールチェック対応の社用車管理システム「Bqey」
東海理化のアルコールチェック対応の社用車管理システム「Bqey」全 2 枚

東海理化は、4月23日から25日の3日間、東京ビッグサイトで開催される「Japan DX Week春展」に出展すると発表した。社用車管理の課題を解決するシステム「Bqey(ビーキー)」を展示する。

【画像全2枚】

Bqeyは、社用車管理を一元化するシステムで、管理業務のDX化やコンプライアンス強化に貢献する。アルコールチェック義務化に対応するため、多くの企業が紙やExcelの記録簿による管理を始めたが、実施や記録の管理に負担を感じている。Bqeyを活用することで、測定結果の自動入力や記録のクラウド保存による省力化、さらに写真撮影機能によるなりすまし防止を実現できる。

これにより、業務効率化とアルコールチェックの徹底が可能となり、多くの企業から喜びの声を得ている。さらに、アルコールチェック未実施や基準値を超えるアルコールが検知された場合に車両の起動を制御する「アルコール・インターロック」機能が追加され、より厳格に飲酒運転を防止したい企業のニーズに応えることが可能となった。

展示では、社用車を利用する際の業務フローや、安全運転管理者が管理すべきポイントをわかりやすく確認できる。実際のスマートフォンやPCの画面も操作可能、としている。

《森脇稔》

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