SDV時代に対応、ベリサーブが「車載OTA品質向上支援サービス」開始

車載OTAの品質に対するニーズの背景
車載OTAの品質に対するニーズの背景全 4 枚

ソフトウェアの検証・品質向上支援サービスを手がけるベリサーブは、「車載OTA品質向上支援サービス」を開始した。このサービスは、OTA技術を活用した車載ソフトウェアの更新を品質面から包括的にサポートするものだ。

自動車業界では、クラウドとの通信により自動車の機能を向上させるSDV(Software Defined Vehicle)化が加速している。これに伴い、クラウドから無線で自動車のソフトウェアを更新できるOTA(Over The Air)技術の利用が広がっている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  4. 英国製アナログスーパーカー、Nichols『N1A』生産開始--700馬力V8で車重900kg以下
  5. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る