ロイヤルエンフィールド METEOR 350 など3車種リコール…反射機の成形に不備

改善箇所
改善箇所全 4 枚

ピーシーアイは、3月14日、ロイヤルエンフィールドMETEOR 350』などの反射器(側方反射器と後部反射器)ついて、成形が不適切であり、結果として保安基準に適合できないおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。

【画像全4枚】

対象となるのは2023年11月19日から2024年3月21日に制作された「METEOR 350」、『CONTINENTAL GT 650』、『INT 650』の3車種、計263台。

側方反射器及び後部反射器において、機器管理が不適切なため、反射器内部の表面が適切に成型されていないものがある。そのため、反射光が散乱し、保安基準に適合しないおそれがある。

改善措置として全車両、側方反射器及び後部反射器を良品と交換する。

不具合、事故ともに発生していない。

《大矢根洋》

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