10分の充電で400km走行可能、次世代超急速充電器、CHAdeMO規格で世界初の国際認証取得

CHAdeMO充電口(参考画像)
CHAdeMO充電口(参考画像)全 2 枚

東光高岳とe-Mobility Powerは、開発中の最大出力350kW/口の次世代超急速充電器が、CHAdeMO規格で世界初となる国際標準規格CHAdeMOの最新プロトコル2.0.2の認証を取得したと発表した。

この充電器は、最大出力350kW/口(総出力400kW)、最大電圧1000Vの仕様を持ち、CHAdeMO規格において世界初の認証取得となる。両社は、この技術を活用し、あらゆる車種のEVユーザーに最高の充電体験を提供することを目指している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. 中国・奇端汽車「ガソリン車並み価格」の軽EV、日中5社連合で日本に投入[新聞ウォッチ]
  5. 「いよいよ復活か」「めっちゃ気になる」名車シトロエン『2CV』、新型予告にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る