ダイハツ『ムーヴ キャンバス』、6月生産分から価格改定…157万3000円から

ダイハツ ムーヴキャンバス
ダイハツ ムーヴキャンバス全 3 枚

ダイハツは、原材料価格や輸送費の高騰を理由に、『ムーヴ キャンバス』のメーカー希望小売価格を改定すると発表した。新価格は2025年6月生産分から適用され、価格帯は157万3000円から200万7500円となる。

価格を改定するダイハツ ムーヴキャンバス

現行型は、すっきりと洗練させた“新キャンバス"「ストライプス」と、上質で落ち着いた世界観の「セオリー」を設定し、異なる2つの世界を創り出した。

ストライプスは、可愛らしいイメージを継承しながら時代に合わせ進化したバージョン。飾らない等身大志向の強い現代の価値観に合わせ、すっきりと洗練された可愛らしさを表現した。

セオリーは、「大人な価値観や持論を表現できるクルマ」という想いを込めたモデル。エクステリアは、シックなカラーにさりげなくアクセントとして輝くメッキ加飾で、上質さを表現している。

また今回の発表に合わせ、eco IDLE(アイドリングストップ)非装着車の生産を5月末で終了することもアナウンスされた。販売会社での在庫がなくなり次第、販売終了となる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  4. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
  5. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る