ラーダ、ロシアで自動車のオンライン販売を拡大…「ヤンデックス」と提携

ラーダの主要モデル
ラーダの主要モデル全 2 枚

ロシアの自動車メーカー・アフトワーズの「ラーダ」ブランドは、同国最大級のeコマースプラットフォームのヤンデックスマーケットとの提携を発表した。これにより、ラーダはオンライン販売チャネルを拡大し、ロシア国内の主要マーケットプレイスすべてで自社製品を販売できるようになる。

【画像全2枚】

ヤンデックスマーケットでは、ラーダの人気モデルが幅広く取り扱われる。ベストセラーの『グランタ』をはじめ、『ヴェスタ』シリーズ、『ニーバトラベル』、『ニーバレジェンド』、フラッグシップモデルの『アウラ』、さらには『ラルガス』のユニバーサルモデルとバンモデルが購入可能だ。

現在、このサービスはヴォロネジ市民のみが利用できるが、今後他の都市にも展開される予定だという。

ヤンデックスマーケットでは、「自動車用品」セクションまたは検索機能を使ってラーダ車を見つけることができる。モデル選択時には、エンジン排気量や出力、トランスミッションタイプ、ボディタイプなどの主要スペックを比較できる機能が用意されている。

注文後、ユーザーは都合の良いディーラーを選択し、そこで車両を受け取ることができる。その後、必要書類の確認のために連絡を取る。また、ディーラーでの受け取り時に後払いオプションも利用可能となっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. BMW『7シリーズ』改良新型、生産開始…既存モデルに「ノイエ・クラッセ」技術を初導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る