いすゞと富士通、商用SDVの実現に向けてパートナーシップ契約を締結

いすゞの大型トラック、ギガ
いすゞの大型トラック、ギガ全 1 枚

いすゞ自動車と富士通は、商用車向けソフトウェア・デファインド・ビークル(商用SDV)の開発強化に関するパートナーシップ契約を締結したと発表した。

両社は物流効率化やカーボンニュートラルの実現など、物流業界の課題解決に向けて協力していく。

この提携により、いすゞの商用車に関する知見と富士通のデジタル技術を組み合わせ、ソフトウェアアップデート時代における開発体制の構築や人材育成、開発効率化などに取り組む。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る