いすゞと富士通、商用SDVの実現に向けてパートナーシップ契約を締結

いすゞの大型トラック、ギガ
いすゞの大型トラック、ギガ全 1 枚

いすゞ自動車と富士通は、商用車向けソフトウェア・デファインド・ビークル(商用SDV)の開発強化に関するパートナーシップ契約を締結したと発表した。

両社は物流効率化やカーボンニュートラルの実現など、物流業界の課題解決に向けて協力していく。

この提携により、いすゞの商用車に関する知見と富士通のデジタル技術を組み合わせ、ソフトウェアアップデート時代における開発体制の構築や人材育成、開発効率化などに取り組む。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活…土曜ニュースランキング
  4. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  5. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る