ルノーの次世代コンセプト『エンブレム』、CO2大幅削減へFORVIAの新技術フル採用

ルノー・エンブレム
ルノー・エンブレム全 5 枚

フランスの自動車部品大手のFORVIA(フォルビア)は、ルノーの次世代コンセプトカー『エンブレム』に革新的な技術が採用されたと発表した。

FORVIAインテリアは、エンブレムのダッシュボード、ドアパネル、センターコンソールを手がけ、2019年比で2035年までにCO2排出量を70%削減する技術を実証した。この削減は、車両のライフサイクル分析(LCA)手法に基づいている。

目標達成のため、FORVIAは工場での再生可能エネルギー使用、最適化された軽量設計、モジュール化とリサイクルを促進する生産・組立プロセス、そして低炭素影響のリサイクル素材と生分解性素材を組み合わせた新素材の統合など、あらゆる脱炭素化の手段を活用している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. 日産『フェアレディZ』、1台限りの「Tバールーフ」再来…「カゼ コンセプト」米国発表
  4. フィアット『ムルティプラ』再来か、「マルチプレイ」を予告…パリモーターショー2026で世界初公開へ
  5. 見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  4. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る