メルセデスベンツ、新型『CLA』を米国初公開…「250+」と「350」の2グレード導入へ

メルセデスベンツ『CLA』新型
メルセデスベンツ『CLA』新型全 5 枚

メルセデスベンツUSAは、新型『CLA』を米国で初公開した。この発表は、同社のフラッグシップディーラーであるメルセデスベンツ・オブ・マンハッタンのグランドオープンと同時に行われ、ブランドにとって重要な節目となった。

メルセデスベンツ『CLA』

新型CLAは、メルセデスベンツの車両ポートフォリオと顧客体験の未来における大胆な一歩を象徴しているという。デジタル体験と効率性の新時代を切り開くものとされ、より広いスペース、洗練さ、快適性、知能、効率性を兼ね備えたモデルとして登場した。

米国では、EQテクノロジーを搭載した「CLA 250+」と「CLA 350 4MATIC」の2モデルが展開される。

特筆すべきは、CLA 250+の性能だ。268hpを誇るこのモデルは、WLTPサイクルで最大492マイル(約792km)の航続距離を実現。さらに、800Vシステムと新世代バッテリーの組み合わせにより、10分の充電で最大202マイル(約325km)の航続距離を得ることができる。

新型CLAは、メルセデスベンツが自社開発した革新的なオペレーティングシステム「MB.OS」を搭載した初のモデルとなる。これにより、シームレスかつ高度にパーソナライズされたデジタル体験を提供するという。

米国市場への投入は今年後半となる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  4. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  5. ホンダ純正ナビ「ギャザズ」、9インチ2タイプを3月6日発売…リアモニター接続も可能に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る