MINI、ニュル24時間レースに再挑戦! 新デザインの『ジョン・クーパー・ワークス』投入へ

「ニュルブルクリンク24時間レース」に挑戦するMINI ジョン・クーパー・ワークス
「ニュルブルクリンク24時間レース」に挑戦するMINI ジョン・クーパー・ワークス全 13 枚

MINIは6月にドイツで開催される「ニュルブルクリンク24時間レース」に挑戦する。昨年、MINI『ジョン・クーパー・ワークス(JCW)』はSP-3Tクラスで勝利を収めた。今年も引き続きブルドッグ・レーシングチームとの協力体制で臨む。

ニュル24時間レースに挑戦するMINI『ジョン・クーパー・ワークス』

今年の大きな特徴は、DEUSエクスマキナとのコラボレーションだ。レーシングカーには特別なデザインが施され、チームメンバーも新シーズンのコレクションを着用する。このパートナーシップは両ブランドの新たな取り組みの一端を示すものだ。

「ニュルブルクリンク24時間レース」に挑戦するMINI ジョン・クーパー・ワークス「ニュルブルクリンク24時間レース」に挑戦するMINI ジョン・クーパー・ワークス

車体デザインは黒と白を基調とし、拡大された「DEUS」ロゴが特徴的だ。手書きのロゴなどが配され、「動くスケッチブック」のような印象を与える。このデザインはBMWグループ子会社のデザインワークスが詳細を詰めた。

MINIは1960年代のモンテカルロラリーで3度の優勝を果たすなど、長年にわたりモータースポーツの歴史を築いてきた。小型実用車として生まれたMINIが、ジョン・クーパーのエンジニアリングにより成功を収めた伝統は、現在のモデルにも受け継がれている。

「ニュルブルクリンク24時間レース」に挑戦するMINI ジョン・クーパー・ワークス「ニュルブルクリンク24時間レース」に挑戦するMINI ジョン・クーパー・ワークス

今回のニュルブルクリンク24時間レース参戦は、MINIのレーシング精神を体現するものだ。高速ストレートや難関コーナー、大きな標高差のある「グリーン・ヘル」と呼ばれるコースは、モータースポーツ界で最も過酷なテストの一つとされている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る