グーグル「Waymo」、自動運転車両を増産へ…フル稼働時には年間数万台規模に

Waymo(ウェイモ)の米国アリゾナ州の新工場
Waymo(ウェイモ)の米国アリゾナ州の新工場全 3 枚

グーグル傘下の自動運転技術企業のWaymo(ウェイモ)は、2024年秋に稼働した米国アリゾナ州の新工場において、自動運転車の生産を増強すると発表した。

これは、自社の配車サービス「Waymo One」の急速な成長に対応するのが目的。Waymo Oneは現在、フェニックス、サンフランシスコ、ロサンゼルス、オースティンの4都市で週に25万件以上の有料配車サービスを提供している。さらに2026年にはアトランタ、マイアミ、ワシントンDCへのサービス拡大を予定している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る