「ドリンクホルダーはエアコン吹き出し口に付けたい!」というドライバーに新作登場[特選カーアクセサリー名鑑]

EXEA・A/Cホルダー RE(EB-220)
EXEA・A/Cホルダー RE(EB-220)全 7 枚

車内外で便利に使える「カーアクセサリー」の注目株を選りすぐって紹介している当コーナー。今回は「ドリンクホルダー」の新作を3つ紹介する。汎用タイプの意欲作と、スズキジムニー』と日産キャラバン』の専用品を、それぞれ1つずつピックアップする。

【画像全7枚】

昨今は、ドリンクホルダーが純正装備されている車種が増えている。なので、「ドリンクホルダー」を後付けするドライバーは以前と比べて減ってきた。しかし、純正「ドリンクホルダー」は灰皿を置くスペースとして使われたり小物入れとして使用されたりすることもある。となるとやはり、後付けのドリンクホルダーが欲しくなる。

なお市販品の中には、「エアコン吹き出し口」に装着するモデルが多くある。で、そこに取り付けられるとエアコンの風を利用して、夏は保冷効果を冬は保温効果を獲得できる。そこをメリットと考えて、敢えて市販品を選ぶドライバーも少なくない。そうであればここで紹介する新作は、購入候補と成り得るはずだ。

EXEA・A/Cホルダー GM(EB-219)EXEA・A/Cホルダー GM(EB-219)

まずはこちら、星光産業がプロデュースする「カーアクセサリー」ブランド「EXEA(エクセア)」からリリースされたばかりの『A/Cホルダー GM/RE(EB-219/220)』(価格:オープン、実勢価格1410円前後)から紹介しよう。当品も、エアコン吹き出し口に取り付けるタイプのドリンクホルダーだ。

で、当アイテムの最大の特長はそのデザインにある。シンプルかつスタイリッシュで、ドリンクを置いたときも置かないときもインテリアとしっくりなじむ。カラーリングも良好だ。本体はカーボン調で、リング部分が渋いガンメタのモデルとスポーティな赤メッキモデルとが用意されている。

EXEA・ドリンクホルダー(ジムニー専用)(E111JM)EXEA・ドリンクホルダー(ジムニー専用)(E111JM)

もう2つは、車種専用モデルだ。そのうちの1つはこちら、同じく「EXEA」の『ドリンクホルダー(ジムニー専用)(E111JM)』(価格:オープン、実勢価格:3390円前後)だ。こちらは人気車種、スズキ・ジムニー専用品だ。

ちなみにジムニーはコクピット周りの収納スペースが少な目だ。なので当品では飲み物とスマホの両方を収納できるようになっていて、同車オーナーの「こんなのがあれば…」というニーズにジャストミートする。そして車種専用品なのでがっちり固定でき、デザインもジムニーの内外装のイメージに合わせてスパルタンな雰囲気にて仕上げられている。

Carmate・ドリンクホルダー キャラバン/NV350用 運転席用(CX515K)Carmate・ドリンクホルダー キャラバン/NV350用 運転席用(CX515K)

そしてもう1つ、「Carmate(カーメイト)」から発売されたばかりのこちら、『ドリンクホルダー キャラバン/NV350用 運転席用(CX515K)』(価格:オープン、実勢価格:2780円前後)を紹介しよう。こちらは2012年6月以降の日産キャラバンに対応するひと品だ。

当品は、キャラバンの内装と調和するブラック基調のデザインが採用されていることが特長。その上で、さまざまなドリンクをホールドできることも利点としている。直径52mmから72mmのドリンクを入れられる。また、コンパクトに仕上げられているので、ウインカーレバーの操作に干渉することもない。『キャラバン』オーナーは要注目。

今回は以上だ。次回以降も気の利いた最新「カーアクセサリー」を厳選して紹介していく。乞うご期待(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る