見て、触れて、相談できる!「旭川キャンピングカーフェア2025」 7月12・13日

旭川キャンピングカーフェア2024の様子
旭川キャンピングカーフェア2024の様子全 3 枚

北海道旭川市の「道の駅あさひかわ」において、7月12日・13日に「第8回 旭川キャンピングカーフェア2025」が開催される。

旭川キャンピングカーフェア

旭川キャンピングカーフェアは、旭川・北見エリアで唯一のキャンピングカー展示会であり、今回が8回目の開催となる。会場には、軽キャンパーから手軽な車中泊モデル、本格派キャブコンに至るまで、多種多様なタイプのキャンピングカーが30台以上出展される予定だ。

近年、アウトドアレジャーの人気に加え、災害時の避難シェルターやテレワークの拠点としてもキャンピングカーの多様な活用方法が注目されている。イベントでは実際の車両を見学し、専門家に直接相談することができる機会だ。

会場の道の駅あさひかわ(旭川地場産業振興センター)は屋内施設で、飲食店ゾーンも併設されているため、天候に左右されることなく見学が可能だ。旭川駅から車で約5分、旭川空港からは約20分の立地となっている。

旭川キャンピングカーフェア2025の入場料は高校生以上500円、中学生以下は無料。ペットの入場は不可。駐車場は無料で利用が可能だ。

主催者である旭川キャンピングカーフェア実行委員会は「この機会にじっくり見て、相談して、お気に入りの1台を見つけてください」と来場を呼びかけている。

《宗像達哉》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る