いすゞのクラウド型運行管理「MIMAMORI」、荷待ち時間管理機能を追加…物流改正法に対応

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いすゞ自動車は、4月に施行された「物流改正法」への対応を目的に、クラウド型運行管理システム「MIMAMORI(みまもり)」に新機能を追加し、5月14日よりサービス提供を開始すると発表した。

同社は商用車情報基盤「GATEX」をベースに、約45万台の商用車にサービスを提供している。「MIMAMORI」は、データ通信とインターネットを活用して車両の運行情報(燃費、排出量、位置情報、運転操作情報など)を遠隔で収集・解析し、運送事業者の業務効率化を支援するシステムだ。

《森脇稔》

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