いすゞのクラウド型運行管理「MIMAMORI」、荷待ち時間管理機能を追加…物流改正法に対応

「MIMAMORI」のロゴ
「MIMAMORI」のロゴ全 1 枚

いすゞ自動車は、4月に施行された「物流改正法」への対応を目的に、クラウド型運行管理システム「MIMAMORI(みまもり)」に新機能を追加し、5月14日よりサービス提供を開始すると発表した。

同社は商用車情報基盤「GATEX」をベースに、約45万台の商用車にサービスを提供している。「MIMAMORI」は、データ通信とインターネットを活用して車両の運行情報(燃費、排出量、位置情報、運転操作情報など)を遠隔で収集・解析し、運送事業者の業務効率化を支援するシステムだ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ダイハツ『コペン』いよいよ生産終了へ、記念イベント第一弾が決定、富士スピードウェイで5月16日開催
  3. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活…土曜ニュースランキング
  4. ロードノイズを軽減して車内を静かに、クラフトワークス「デッドニングシート」発売
  5. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る