タクシーアプリ「S.RIDE」が英Wayveと提携、日本の公道データ収集開始

タクシーアプリを手がけるS.RIDEが英 Wayveと協業
タクシーアプリを手がけるS.RIDEが英 Wayveと協業全 1 枚

タクシーアプリ「S.RIDE」を手がけるS.RIDEは、英国の自動運転ソフトウェア企業Wayve Technologies社とパートナーシップを締結し、首都圏を中心に公道データの収集を開始したと発表した。

このパートナーシップでは、Wayveが開発する運転支援・自動運転向けAIモデルの学習用に、日本特有の交通環境や運転特性に関するデータを収集する。収集対象は交差点や信号といった道路状況、車両や歩行者の動き、道路周辺の環境など、幅広い交通シナリオに及ぶ。これらのデータは、日本の道路事情に適した安全で高知能な自動運転システム開発に不可欠なものとなる。

データ収集は当初、東京都内で事業を展開するグリーンキャブとの連携から始まり、今後は国際自動車、寿交通、大和自動車交通、チェッカーキャブ無線協同組合とも順次連携を予定している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  2. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  3. バイクの収納もスタイリッシュに、「ブラック物置」2つの新モデルが発売
  4. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  5. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る