「走る蓄電池」EV活用、日産と周防大島町が脱炭素・防災強化で連携

周防大島町と日産、山口日産が電気自動車を活用して脱炭素化と防災力強化に向けて連携
周防大島町と日産、山口日産が電気自動車を活用して脱炭素化と防災力強化に向けて連携全 2 枚

日産自動車、山口日産自動車、山口県周防大島町の3者は、電気自動車(EV)を普及させ、脱炭素化を推進し、災害時の非常用電源として活用する「脱炭素化及び強靭化に関する連携協定」を締結した。

周防大島町は、令和6年9月に「周防大島町ゼロカーボンシティ宣言」を表明し、2050年までのCO2排出量実質ゼロ達成に向け、再生可能エネルギーの有効利用と資源循環型社会の構築を推進している。

《森脇稔》

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