日本通運、「アジア・シームレス物流フォーラム2025」で新素材パレットや『超速!羽田』など展示

日本通運の「アジア・シームレス物流フォーラム2025」ブースイメージ
日本通運の「アジア・シームレス物流フォーラム2025」ブースイメージ全 1 枚

NIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社の日本通運は、5月22~23日の2日間、東京流通センターで開催される「アジア・シームレス物流フォーラム2025」に出展。NXグループの強みであるグローバルロジスティクスサービスや最新の物流ソリューションを幅広く紹介する。

展示ブースでは、IoTを活用した「Cargo Monitoring Services」や環境に配慮した新素材パレット「e-light pallet シリーズ」など、多彩なサービスが紹介される。羽田空港を活用した超高速輸送サービス「NX-FORWARDING AIR『超速!羽田』シリーズ」や、ベトナム国内の南北を結ぶ鉄道輸送サービスも出展する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. BMW史上最大のSUV『X9』、デザインを予想! 登場は2030年か
  5. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る