◆終了◆7/4【誰も教えてくれない】自動運転車を使った事業化の意向と車両に求めること(サービス業界事業者編)~現場経験豊富な各プレイヤーが捉えるビジネス機会とは~

7/2申込締切【誰も教えてくれない】自動運転車を使った事業化の意向と車両に求めること(サービス業界事業者編)~現場経験豊富な各プレイヤーが捉えるビジネス機会とは~
7/2申込締切【誰も教えてくれない】自動運転車を使った事業化の意向と車両に求めること(サービス業界事業者編)~現場経験豊富な各プレイヤーが捉えるビジネス機会とは~全 1 枚

株式会社イードは、「【誰も教えてくれない】自動運転車を使った事業化の意向と車両に求めること(サービス業界事業者編)~現場経験豊富な各プレイヤーが捉えるビジネス機会とは~」を2025年7月4日(金)に開催します。開催前日(土日祝の場合は前営業日)の夕刻に視聴のためのご案内を準備いたします。ログイン後マイページよりご確認ください。

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開催日時:2025年7月4日(金)10:45~12:00
申込締切:2025年7月2日(水)12:00
参加費:通常1名につき24,750円(税込)
※レスポンスビジネス プレミアム会員なら月額9,000円で本セミナー含め有料会員限定コンテンツを利用し放題。スタンダード会員は月額980円で本セミナーを13,200円で視聴可能かつ有料会員限定記事が読み放題。この機会にぜひご登録ください(詳細)。
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<講師>
株式会社国際経済研究所 特任研究員 小林 浩 氏

“あなたの次のクルマは、タイヤのついたリビングルームかもしれない(Your Next Car May Be a Living Room on Wheels.)”と言われるようになって久しい(Wall Street Journal 2017年6月19日)。完全自動運転が実装されることで、生活者の車内での過ごし方は大きく変化し、それに伴い、車両に求められるものも変わるだろう。さらに、移動中の行動変化によって、車以外の財やサービスへの需要にも影響が出ることは想像に難くない。しかし、「自動運転車の受容度」に関する調査結果は数多く報告されているものの、「人々の車中における過ごし方の変化とそれがもたらす影響」に焦点を当てた深掘り調査はあまり見られず、ビジネスの潮流の変化を先読みして議論するのは容易ではない。

国際経済研究所では、「自動運転車を消費者がどう捉えるか」に関する定量および定性調査をこれまでに複数回実施している(2022年8月/日本、2023年12月/日米欧中比較、他。調査結果は主にトヨタグループに報告)。

これらの調査研究報告の切り口は以下の3つである。

①運転する必要がなくなる自動運転車の中で、人々はどう過ごしたいのか
②車に求めるものは何か
③自動運転車内での活動が、従来のサービス産業の需要にどう影響を与えるのか

その結果、明らかになった主なポイントは以下の通りである。

・自動運転により運転の必要がなくなると、現行の車内ではあまり行われていない行動をする意向が高い(「食事をする」「お酒を飲む」「仕事・勉強」「各種エンタメ(動画視聴、ゲーム、カラオケなど)」「健康・美容に関わる行為(トレーニング、マッサージ、メイクなど)」)。

・自動運転車内でこれらの行為を行いたい理由として、「時間を効率的に使えるから」が圧倒的であり、特に日本で顕著である。

・自動運転車に求められるのは、「外部からプライバシーが守られる空間」「自宅のようにくつろげる空間」「揺れが少ない」が上位に挙げられる。装備としては「冷蔵庫」「テレビ(モニター)」「トイレ」を求める声が特に多く、家の延長のような車が期待されていると考えられる。

・現在は固定施設で提供されている多くの有償サービスについて、過半数の人が自動運転車内での提供を望んでおり、サービス産業のあり方にも影響を与えると考えられる(例:「レストラン」「カフェ」「映画館」「カラオケ」「マッサージ/整体」「美容院」「病院」「スーパー/コンビニ」など)。

調査報告後、多くの意見や質問をいただいたが、その中で特に目立ったのは、「サービス産業の事業者側は、自動運転車の実装をどのようなビジネス機会として捉えているのか。また、車両に求めるものは何か」という疑問であった。これは当然の関心である。消費者が自動運転車内で多様な過ごし方やサービス消費を望んだとしても、それに対応する事業者がいなければ、モビリティの未来は変わらない。「消費者の希望」と「事業者の事業化意向」は車の両輪であり、両者が揃って初めて新しいモビリティ社会が実現する。(もちろん、事業者が介在しなくても、自家用自動運転車内で個人が行う多様な活動もあることは、前述の消費者調査データからも予測できるので、まったく社会が変わらないということではない。)

そこで今回は、さまざまなサービス業界の事業者に「自動運転車を使った事業化の意向と車両に求めること」をヒアリングする定量調査および定性調査を実施した。自動運転は多くの実証実験が行われ、一部の国ではロボットタクシーの商用利用も始まっているものの、日本ではまだ自動運転車が普及した未来をイメージしにくく、モビリティ社会の変化を正確に予測するのは難しい。しかし、変化をただ待っているだけではビジネスチャンスを逃し、先行者利益を得ることもできない。正確な予測が難しい時こそ、少しでもヒントを掴み「未来を積極的に創造する」という視点が求められる。

本セミナーでは、まず最近の注目すべき実証実験や実装化の動きを簡単に概観した後、多くの事業者の定量調査データや生の声をもとに、将来のモビリティ社会がどのように変化し得るのか、どのようなビジネス機会があるのかをステークホルダーの皆様と共に考える機会としたい。

1.最近の気になる実証実験、実装の動き
2.事業者から見た自動運転車の印象、イメージ
3.自動運転車の事業での活用意向
4.事業に活用するメリット、不安や懸念
5.具体的な活用イメージ
6.車両に求めること
7.提供するサービスの質と想定価格
8.事業に取り入れるかの判断のポイント
9.質疑応答

インタビュー

自動運転車の事業活用調査にみる“車内サービス”のリアル

プロフィール

小林 浩 氏
株式会社国際経済研究所 特任研究員

・主な経歴
1985年 東京大学経済学部卒業 / トヨタ自動車(株)入社。主に海外営業・マーケティング業務を担当
<国内勤務>
ヨーロッパ部、グローバルマーケティング部、モータースポーツ推進室など
<海外駐在>
トヨタモーターヨーロッパ(1997~2000年、在ベルギー)、トヨタモーターアジアパシフィック(マーケティング担当 Vice President)、(2014~2016年、在シンガポール)

2017年~(株)国際経済研究所 主席研究員(2021年10月より現職)

・研究分野:モビリティ(自動運転、カーシェア他)、AI、販売店経営など

これまでの主な研究テーマは、「車の販売・サブスク・カーシェアの相乗効果~お客様に選び続けていただくための多様化戦略」「車の「オンラインメーカー直販」は主流になるか?~テスラオーナーの声と消費者意識の国際比較が示唆するシナリオ」「人は自動運転車の中で何をやるのか?~変わるクルマの“使われ方” 日・米・欧・中の比較」「生成AIはクルマの販売を変えるのか?~消費者、販売店各々の視点で“現地現物” で検証~」「車のサブスクはなぜ難しいのか?~モノのサブスク愛用者の心理から読み解く」「カーシェア法人ユーザー決裁者の本音~市場の40%を占める最重要セグメントを攻めるヒント」など。トヨタグループに向けてその他多数の報告を行っている。

主催:株式会社イード

オンラインセミナー概要

・Microsoft Teamsを使用したライブ配信です。アカウント無でもPC、タブレット、スマホなどから視聴可能です。
・セミナー中は音声での会話はできません。webで質問を記入して講師に質問ができます。
・開催前日(土日祝の場合は前営業日)の夕刻に視聴用のURL、PDF資料、質問記入先を準備いたします。
 レスポンスへログインしてマイページよりご確認ください。

注意事項

・オンラインセミナーは、インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があり、また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合があります。
・万が一、インターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止する場合があります。この場合、受講料の返金や、状況により後日録画を提供すること等で対応させていただきます。
・参加費は通常1名につき24,750円(税込)です。複数名で視聴する場合は視聴する人数分のお申込が必要です。

連絡先

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《レスポンス編集部》

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