トヨタ『FJクルーザー』復活スクープにSNS沸く…5月のスクープ記事ランキング

ホンダ ホライゾン 最終デザインの予想CG
ホンダ ホライゾン 最終デザインの予想CG全 9 枚

5月の新型車関連の記事ランキング(アクラス数をもとに独自ランキングで集計)では、トヨタの新SUV『ランドクルーザーFJ』が注目を集めて1位に。続いてホンダの『ホライゾン』復活や日産の『テラノ』も話題に。



トヨタはクロスオーバーSUV『ランドクルーザー』シリーズの末っ子として、かつての『FJクルーザー』の後継モデルを開発しているという。スクープ情報が取り上げられるとSNSでは「復活マジかよ!」「突如躍り出た次期愛車候補!」など話題となっている。






ホンダがかつて、いすゞからOEM供給を受けて販売していた『ホライゾン』の名称が復活すると噂されている。そのベースが今度は日産になるというから驚きだ。もちろんSUVだ。






日産自動車は「上海モーターショー2025」において、ピックアップトラック『フロンティア・プロ』を初公開したが、そのクロスオーバーSUV仕様が登場すると噂されている。もともとSUVに着想を得たピックアップトラックなのだが、その元ネタは『テラノ』だ。






アルピーヌは現在、ブランド初のクロスオーバーとなる『A390』を開発中だが、その最終デザインをプレビューする! ワールドプレミアは5月27日に予定されている。






ステランティス傘下のジープブランドが販売するクロスオーバーSUV、『グランドチェロキー』改良新型の情報を入手、予想CGを制作した。改良新型では、スタイルとテクノロジーに重点を置いた更新になりそうだ。






トヨタは現在、海外専売の7人乗り高級SUV、『フォーチュナー』の次世代アップデートに向けて準備を進めている。その最終デザインを大予想した。次期型は、デザイン、機能、パフォーマンスの面で、現行を上回る見込みだ。






メルセデスベンツは現在、コンパクト電動クロスオーバーSUVの『EQB』後継となる、『GLB』次期型を開発中だ。そのフル電動仕様をスクープ班のカメラが初めて捉えた。メルセデスは現在、『Gクラス』の小型版“ベイビーG”を開発中で、GLBはさらに下に位置する“ベイビーベイビーGクラス”になりそうだ。






アルファロメオは現在、エントリー・クロスオーバーSUVの『ステルヴィオ』次世代型を開発中だ。その最終デザイン予想を完全公開しよう。実物は今年後半にデビューする予定となっており、95%以上このデザインで発売されるはずだ。






メルセデスベンツは現在、競争激しい欧州Dセグメントの『Cクラス』セダン改良新型の開発に着手しており、その量産型プロトタイプをスクープ班のカメラが初めて捉えた。カモフラージュはごくわずかになり、その下は最終仕様と思われる。






アウディは現在、ブランド史上最高級のクロスオーバーSUVとなる『Q9』を開発中だ。BMW『X7』やメルセデスベンツ『GLS』など既存の高級SUVは、ヨーロッパよりも北米、中東、中国で大きな成功を収めており、Q9はこれら先行モデルからシェアを奪う!


《三国 洸大郎》

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