ヴァレオ、130km/hまで対応の自動運転システムを開発、プレミアム自動車メーカーが採用へ

ヴァレオの高性能イメージング・レーダー
ヴァレオの高性能イメージング・レーダー全 1 枚

ヴァレオは、ハンズオフ・アイズオフ自動運転システム用の新型レーダーシステムが、プレミアムなグローバル自動車メーカーに採用されたと発表した。

この採用により、自動運転の運用設計領域の拡大や高速走行時の道路上の危険に対するヒューマン・マシン・レスポンスの改善など、様々な機能向上を実現する。

今回の採用は、ヴァレオの革新的なシステム設計とシステム検証、そして世界トップクラスの製造能力が評価されたものだ。同社はこの画期的なシステムの開発、検証、製造を主導し、自動車製品の最高レベルの堅牢性要件を満たし、条件付き自動運転(SAEレベル3)の性能要件をサポートする。

ヴァレオ・ブレイン・ディビジョンCEOのマーク・ヴレコ氏は「この新たなプロジェクトにより、ヴァレオは自動運転の歴史に画期的な瞬間を刻み、レベル3車両向けLiDARなどの技術で開発・実証された独自の専門知識を活用する」と述べた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  5. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る