トヨタ『ハリアー』が一部改良、特別仕様車「ナイトシェード」も登場

トヨタ・ハリアーの特別仕様車 Z“Leather Package・Night Shade”
トヨタ・ハリアーの特別仕様車 Z“Leather Package・Night Shade”全 12 枚

トヨタ自動車は、SUVの『ハリアー』を一部改良するとともに、ブラックの外装パーツが際立つ特別仕様車「ナイトシェード」を設定し、発売した。

トヨタ『ハリアー』の一部改良モデル

今回の改良では、特別仕様車Z「レザーパッケージ・ナイトシェード」、Z「ナイトシェード」を新設定。ブラックの外装パーツにより艶やかさと上質感を演出している。主な特徴として、プロジェクター式LEDヘッドランプのダーク仕様、フロントアッパーグリルのブラックメタリック塗装、各種パーツの艶あり黒塗装、19インチアルミホイールのブラック塗装などを採用した。

トヨタ・ハリアーの特別仕様車 Z“Leather Package・Night Shade”トヨタ・ハリアーの特別仕様車 Z“Leather Package・Night Shade”

また、Gグレードにプラグインハイブリッド仕様を新設定し、より多くの顧客に選択肢を提供。カーボンニュートラルの実現に貢献する。

安全面では、Toyota Safety Senseならびにその他安全装備を大幅に進化させた。プリクラッシュセーフティの検知範囲をさらに拡張し、自転車運転者(夜)、自動二輪車(昼)、交差点右左折時の横断自転車運転者、交差点進入時の車両および自動二輪車への対応を追加。

車線逸脱抑制機能を備えたレーンディパーチャーアラート(LDA)を追加し、車線をはみ出しそうな時に警告を発する車線逸脱警報機能ならびにステアリング操作を支援する。

ブラインドスポットモニター(BSM)には安心降車アシスト(SEA)、後方車両への接近警報を追加。安全運転をさりげなくサポートするプロドライビングアシスト(PDA)も新たに搭載し、歩行者・自転車運転者・駐車車両に対する操舵・減速支援、先行車に対する減速支援、カーブに対する減速支援、右左折時の減速支援、車線内走行時の常時操舵支援を実現した。

商品力向上の一環として、人気装備の標準化も実施。ステアリングヒーター、シートヒーター(運転席・助手席)を全グレードで標準化し、寒冷地仕様も全グレードで標準装備とした。さらに、おくだけ充電・デジタルキーを、Zグレード(PHEV車)、Z「レザーパッケージ」グレードで標準化している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 「実物大ユニコーンガンダム立像」がついに展示終了…フィナーレを彩る記念商品が登場
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る