ZF、次世代スマートカメラ発表…8メガピクセルで120度視野角を実現

ZFの次世代スマートカメラのイメージ
ZFの次世代スマートカメラのイメージ全 1 枚

ZFは、先進運転支援システム(ADAS)向け次世代スマートカメラを発表した。

ZFはスマートカメラで世界シェア30%を占める市場リーダーとしての地位を維持している。同社は2008年に初のスマートカメラを市場投入して以来、これまでに7500万台を販売した実績を持つ。

最新世代の「スマートカメラ6」では、従来の4倍以上となる8メガピクセルの高解像度と120度の視野角を実現した。無線アップデート機能も搭載し、将来的なシステム向上を可能にしている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  5. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る