ガリバーの新店舗が愛知と茨城に、守山店とひたち海浜公園前店が8月オープンへ

ガリバーひたち海浜公園前店の外観(イメージ)
ガリバーひたち海浜公園前店の外観(イメージ)全 2 枚

IDOMは、中古車販売および買取を手がけるガリバーブランドの新店舗を8月に2店舗開業する。8月23日には愛知県名古屋市守山区に「ガリバー守山店」、8月30日には茨城県ひたちなか市に「ガリバーひたち海浜公園前店」をオープンする。

【画像全2枚】

IDOMは「まちのクルマ屋」を目指し、地域に根ざした店舗づくりを推進。両店舗は広大な敷地に多種多様な車両を揃え、プロのアドバイスで顧客の車選びを支援する。

「ガリバー守山店」は3100坪の敷地に約270台を展示し、守山区内最大級の規模を誇る。県道15号名古屋多治見線沿いに位置し、周辺は宅地開発や新設小学校で活気づくエリアだ。愛知県内では今年4店舗目の新規オープンとなる。

商談スペース(イメージ)商談スペース(イメージ)

一方、「ガリバーひたち海浜公園前店」は茨城県内初の大型店舗で、3122坪の敷地に約250台を展示。水戸市から国道245号線を北上し、海浜公園入口交差点近くに立地。大型商業施設が集まるエリアに利便性と楽しさを提供する。

両店舗ともに居心地の良さを追求し、木やグリーンを用いた開放的な商談スペース、小さな子ども連れでも安心のキッズスペース、空港ラウンジをイメージしたカフェ・ラウンジスペースを設置。多様な飲み物を用意し、快適な商談環境を整えている。

IDOMは今後も新店舗の開設を予定しており、地域の成長と顧客のライフステージに寄り添ったサービスを展開していく。

《森脇稔》

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