欧州自工会、「中東欧自動車ハブ」設立…EU政策議論での発言力強化へ

欧州自工会(ACEA)が「中東欧自動車ハブ」設立
欧州自工会(ACEA)が「中東欧自動車ハブ」設立全 1 枚

欧州自動車工業会(ACEA)は、チェコ、ポーランド、ルーマニア、スロバキアの各国自動車業界団体と連携し、「ACEA中東欧自動車ハブ」を設立したと発表した。

新ハブは、ACEAと各国自動車業界団体の協力を強化し、EU政策議論において中東欧地域の自動車業界の声をより適切に反映させることを目的としている。

ACEAのシグリッド・デ・フリース事務局長は「中東欧地域はEU車両生産の約3分の1を担い、バリューチェーン全体で約200万人を雇用している。ACEA中東欧自動車ハブの設立により、より緊密な協力に向けた重要な一歩を踏み出し、この地域からの国内情勢がEUレベルの議論により良く反映されるようになる」と述べた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  2. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  3. 「遂にターボ搭載!」「TFTメーターが…!」ホンダ『N-VAN』の改良にSNS歓喜、「遊び車として、素晴らしい!!」の声も
  4. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  5. ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る