ウーバー、米EVルシードらと次世代ロボタクシーサービス発表…2万台配備へ

ルシードのEV『グラビティ』ベースの自動運転車
ルシードのEV『グラビティ』ベースの自動運転車全 1 枚

ウーバー、米EVのルシードグループ、自動運転技術のニューロは、ウーバーの配車サービス専用の次世代ロボタクシープログラムを発表した。

2026年後半に米国の主要都市で最初のサービスを開始予定で、ウーバーは6年間で2万台以上のルシード車両にニューロの自動運転技術を搭載したロボタクシーを配備することを目指している。車両はウーバーまたはサードパーティのフリートパートナーが所有・運営し、ウーバープラットフォームを通じて独占的に利用者に提供される。

この新しいロボタクシーサービスは、ルシードのEV『グラビティ』の業界最先端のソフトウェア定義車両アーキテクチャ、ニューロドライバーのレベル4自動運転システムの拡張性と実証済み能力、そしてウーバーの広大なグローバルネットワークとフリート管理を組み合わせている。

《森脇稔》

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