リユースEV市場に新風、性能証明と残価保証で循環型モデル構築へ…愛媛日産とMobiSavi

EVサーキュラーエコノミー
EVサーキュラーエコノミー全 2 枚

MobiSaviと愛媛日産自動車は、リファービッシュEVによる新たなEV普及モデル構築に向けた取り組みを発表した。

MobiSaviが開発するEVの「性能証明」と「残価保証」を組み合わせたリユースEVを通じて、EV市場の拡大と資源循環の両立を目指す「DXで実現する脱炭素循環型リユースEV流通モデルの構築プロジェクト」が、愛媛県のデジタル実装加速化プロジェクト「トライアングルエヒメ2.0」に採用された。

現在、日本では使用済みEVの多くが海外へ流出し、国内での再利用や資源循環につながりにくい状況にある。本事業では、リユースEVに残価保証を付与することで再販時の価値を明確にし、国内における再流通・再利用の促進を目指す。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
  3. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. ベントレーのSUV『ベンテイガ』、日本13台限定「オルガン ストップ」発売…18Kゴールドプレーテッド装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る