JMA-520/401取締機にも対応! 業界初のハイブリッドハーフミラー型セーフティレーダー「AR-525MW」発売

セルスターがハイブリッドハーフミラー型では業界初のJMA-520/401取締機対応セーフティレーダー「AR-525MW」発売
セルスターがハイブリッドハーフミラー型では業界初のJMA-520/401取締機対応セーフティレーダー「AR-525MW」発売全 8 枚

セルスター工業から、JMA-520/401取締機や移動式オービスMSSS対応の270mmハイブリッドハーフミラー型セーフティレーダー・ASSURA「AR-525MW」が新発売。価格はオープン。

ASSURA「AR-525MW」

AR-525MWは、別体アンテナの改良により受信周波数を拡張し、ハイブリッドハーフミラー型では業界初となるJMA-520/401取締機に対応したセーフティレーダーだ。

移動式オービスMSSSに対しては、受信性能を200%アップし、受信電波の特徴を判断して誤報を低減。従来モデル比で誤報を60%カットしている。

セルスターがハイブリッドハーフミラー型では業界初のJMA-520/401取締機対応セーフティレーダー「AR-525MW」発売セルスターがハイブリッドハーフミラー型では業界初のJMA-520/401取締機対応セーフティレーダー「AR-525MW」発売

レーダー波識別警告機能では、レーダー波の特徴から取締機の種類を識別し、それぞれに設定が可能な警告音で通知する。また、自動販売機や特定の車種から発生する電波と取締機の電波を識別し、誤報を低減している。

レーザー式オービス受信対応では、フレデリックスレンズVer.2の採用でレーザー受信性能をアップ。業界初の強弱2段階受信(特許取得済み)や誤警報に対応している。

270mmサイズのハーフミラーは反射率45%で、明るさと透過率、両方の特徴を持ったハイブリッドミラーを採用。セパレートタイプのため、ミラー本体はルームミラーにはめるだけで、輸入車も含め、多くの車種に対応している。別体式のアンテナは付属のマウントベースのほか、オプションの宙吊りステー(別売り)を利用して、自由な設置が可能だ。

セルスターがハイブリッドハーフミラー型では業界初のJMA-520/401取締機対応セーフティレーダー「AR-525MW」発売セルスターがハイブリッドハーフミラー型では業界初のJMA-520/401取締機対応セーフティレーダー「AR-525MW」発売

その他の機能として、ゾーン30プラス/ゾーン30(エリア表示)、標識案内機能、新型取締機設置ポイント「半固定式オービス」対応、業界初の災害・危機管理通報サービス「災危通報」表示、逆走警告、ゼンリンのフルマップ搭載、無線LAN標準搭載のほか、毎月更新されるGPSデータのダウンロードは無料で利用できる。

本体サイズはW272×D19.6×H80mm・291g、アンテナサイズはW95×D20.5×H40mm・109g。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  3. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  4. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る