SGホールディングス、2030年輸送力不足に備え新会社設立…物流パートナー企業を支援へ

佐川急便を擁するSGホールディングスが、日本国内における持続可能な輸配送ネットワークの構築に向けて、新会社「SDトランスライン」を8月1日に設立したと発表した。

物流業界では、いわゆる「2024年問題」への継続対応、労働人口減少による労働力不足の深刻化や、2030年の輸送力不足を見据えて、物流サービスを維持するための取り組みが求められている。

このような環境のもと、同社は2030年に向けて「Grow the new Story. 新しい物流で、新しい社会を、共に育む。」という「SGHビジョン2030」を掲げている。ありたい姿として「お客さまおよび社会において、必要不可欠な存在(=インフラ)であり続けること」と定義している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  5. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る