ママチャリ6時間耐久、富士スピードウェイで2026年1月開催…電動自転車クラスも

「スーパーママチャリグランプリ」
「スーパーママチャリグランプリ」全 6 枚

富士スピードウェイが、2026年1月10日に開催する国内最大級のママチャリによるレースイベント「スーパーママチャリグランプリ」の参加エントリーを8月13日より開始する。

【画像】富士スピードウェイで開催される「スーパーママチャリグランプリ」

今回で18回目を迎える同大会は、従来の3クラスから5クラスに拡大される。新設されるのは「アイアンマンクラス」と「ファミリークラス」で、既存の「ママチャリクラス」「アシストママチャリクラス」「ミックスペアクラス」と合わせて計5クラスでの開催となる。

アイアンマンクラスは1人で6時間を戦い抜く鉄人のためのクラス、ファミリークラスは家族全員で参加する一生の思い出をつくるクラスとして設定された。

今回新たに参加投票型の仮装コンテストを実施する。参加者や来場者、事務局などの投票により「ベストパフォーマンス賞」を決定し、優勝した仮装は後日場内の展示エリアに飾られる。

大会前日の1月9日から10日にかけては、車中泊やキャンプなどの場内滞在が可能で、BBQなども楽しめる前夜祭を開催。パドック内や周辺の芝生エリアなどの指定されたエリアへテントの設営ができる。

レース終了後には、名門レーシングチーム「Hitotsuyama Racing」による本物のレーシングカーによるデモランを実施予定。また、富士スピードウェイで活躍しているオフィシャルカーをAパドック内で展示する。

参加料は2万2800円(税込)、入場料は18歳以上1200円、JAF会員・SD・ゴールド免許1100円、高校生900円、小中学生(保護者同伴)無料となっている。

《森脇稔》

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