テスラ、最新自動運転技術の日本国内テスト走行を本格開始

国内テスト走行の様子
国内テスト走行の様子全 2 枚

テスラは20日、Full Self-Driving(Supervised)の技術テスト走行および学習を、日本国内で本格的にスタートしたと発表した。この取り組みは、テスラの先進運転支援システムを世界中で展開し、道路交通の安全性と利便性を向上させるための重要な一歩だとしている。

Full Self-Driving(Supervised)は、その名の通りスーパーバイズド(監視義務付き)運転支援システムであり、ドライバーの常時監視を前提に、以下の機能を備えている。

車両に搭載された8つのカメラによる360度視野と、Tesla Visionによるリアルタイム環境認識を行う。これらは、一般的な自動車で採用されているレーダーや超音波センサー、高精度地図は使用せずにカメラのみで動作している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  2. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  3. プジョー『RCZ』が復活、全固体電池搭載のEVクーペに…パリモーターショー2026
  4. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  5. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る