VW『タイロン』、ティグアンとトゥアレグの中間に位置する3列シートSUV…南アフリカ投入

フォルクスワーゲン・タイロン
フォルクスワーゲン・タイロン全 6 枚

フォルクスワーゲンは8月26日、新型3列シート7人乗りSUV『タイロン』を南アフリカで発売すると発表した。

【画像】VWタイロン

タイロンは全長4.79mで、同社のSUVラインアップでは『トゥアレグ』と『ティグアン』の中間に位置する。ドイツのヴォルフスブルクで製造され、トゥアレグで開発された技術を採用している。

外観は洗練されたSUVデザインが特徴で、フロントにはLEDヘッドライトと光るフォルクスワーゲンバッジを配置。リアには水平に延びるLEDバーと光るロゴを採用した。インテリアには高品質な素材を使用し、グレードに応じてマイクロファイバーや光るトリムを装備する。

グレードは「ベース」「ライフ」「Rライン」の3種類を用意。ベースグレードは5人乗りで、18インチアルミホイールやパークアシスト、ブラインドスポットモニターなどを標準装備する。

ライフグレードには3ゾーン自動エアコン、10色のアンビエントライト、9つのエアバッグ、ワイヤレスApp-Connect機能付きインフォテインメントシステムなどを標準装備。安全装備として適応クルーズコントロール、レーンキープアシスト、自動緊急ブレーキシステムなどを搭載する。

最上級のRラインは19インチアルミホイール、スポーツコンフォートシート、30色のアンビエントライト、LEDプラスヘッドライトなどを装備。専用のRラインデザインバンパーも採用している。

パワートレインは1.4 TSI 110kWエンジンと7速DSGトランスミッションの組み合わせ。最大トルクは250Nmで、1500-3500rpmで発生する。

《森脇稔》

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