ヴァレオとクアルコム、統合型ADAS・自動運転プラットフォーム共同開発へ

クアルコムとヴァレオが協業を拡大
クアルコムとヴァレオが協業を拡大全 1 枚

クアルコム・テクノロジーズとヴァレオは9月9日、長年にわたる協業を拡大し、グローバルな自動車産業向けに先進運転支援システム(ADAS)および自動運転(AD)ソリューションを開発すると発表した。

この技術提携は、クアルコム・テクノロジーズのスケーラブルなSnapdragon Rideパイロットソリューション(Snapdragon Rideシステムオンチップやソフトウェアスタックを含む)と、ヴァレオの自動駐車ソフトウェアアルゴリズム、センサー、ECUシステム、統合、検証を含むハードウェアとソフトウェアに関する専門知識を統合するものだ。

両社は、機能安全とサイバーセキュリティを考慮した包括的なソリューションを、差別化されたミドルウェア・ソフトウェアとサービスとともに提供する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る