シトロエン、フォーミュラE参戦へ…2025/2026年シーズンから

シトロエンがフォーミュラEに参戦
シトロエンがフォーミュラEに参戦全 1 枚

シトロエンは9月12日、2025/2026年シーズンから「電気自動車のF1」ことFIAフォーミュラE選手権に正式参戦すると発表した。

同社は今回の参戦について、「電動で革新的、情熱的な冒険であり、我々の価値観と未来のモビリティに対するビジョンを体現するもの」と説明している。

シトロエンはワークスチームとしてモータースポーツに復帰する。同社の歴史と伝説を形作ってきた分野への回帰となる。

今回の参戦の狙いとして、4点を挙げている。モータースポーツファンの心を躍らせ続けること、100%電動で責任ある競技という最も先見性のある形でモータースポーツと再びつながること、若く献身的でつながりのある観客にアピールする都市中心部での人気レースへの参加、そして未来のモビリティに向けた技術的インスピレーションと国際的ショーケースとしての役割だ。

詳細情報については、10月末に発表される予定。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. “バッテリー上がり”は通年で起こり得る。もしものときの頼れる新基軸「ジャンプスターター」を公開![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る