EV向け統合プラットフォーム「eMMP」、外部展開を本格化…REXEV

eMMP
eMMP全 6 枚

REXEVは9月18日、EVを活用した新たなサービスや事業開発を支援する統合プラットフォーム「eモビリティマネジメントプラットフォーム(eMMP)」の外部展開を本格化したと発表した。

脱炭素やモビリティ変革の流れのなか、EV事業には技術的なハードルや既存システムとの連携の難しさ、実証段階にとどまる課題がある。eMMPは充電制御や車両管理などの各機能をAPIで柔軟に統合できるシステム基盤で、これらをモジュール化し事業者が目的や段階に応じて段階的に利用できる。

REXEVはプラットフォームの提供だけでなく、開発支援も一貫して行う。実証や商用運用で得た知見を活かし要件整理から設計、連携実装、運用まで支援し、EV連携構築の高度な要望にも迅速かつ高品質で応える。

《森脇稔》

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