速度計が消えた! シトロエン ベルランゴ とプジョー リフター 計3283台をリコール

プジョー・リフター
プジョー・リフター全 5 枚

ステランティスジャパンは9月4日、ミニバンのシトロエンベルランゴ』とプジョーリフター』について、リコールを国土交通省に届け出た。タッチスクリーンとメータークラスター(速度計)が消灯してしまう。

【画像全5枚】

対象となるのは2024年6月6日から2025年4月30日に輸入された4型式で、シトロエン・ベルランゴの2型式1814台とプジョー・リフターの2型式1469台の計3283台。

不具合の内容は、車内情報システムの制御プログラムが不適切なため、タッチスクリーンとメータークラスター(速度計)が消灯し、速度の確認ができなくなるおそれがあるというもの。

改善措置として、全車両の車内情報システムの制御プログラムを対策仕様に更新する。プログラムの書き換えは対象車両へ遠隔配信にて配信し、使用者自身でインストールしてもらう方式を採用する。

不具合は本国フランスからの情報により発見されたもので、これまでに5件の不具合が確認されているが、事故の報告はない。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  3. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. マツダ『ロードスター』に15年ぶり“グリーン系”登場、商品改良で特別仕様「PS」も…295万9000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る