オペル、世界本社を起工…革新的グリーンキャンパスをドイツに

オペルとステランティスがドイツ・リュッセルスハイムに「グリーンキャンパス」起工
オペルとステランティスがドイツ・リュッセルスハイムに「グリーンキャンパス」起工全 1 枚

オペルとステランティスは、VGPと共同でドイツ・リュッセルスハイムに「グリーンキャンパス」の起工式を行った。

約10万平方メートルの敷地に建設される新キャンパスは、オペルの世界本社とステランティス・ドイツ本社として機能する。5階建ての管理棟(約2万2500平方メートル)、デザインセンターを含む研究開発棟(約2万8800平方メートル)、駐車場(5万4800平方メートル)で構成される。

キャンパス全体でDGNB認証ゴールドの取得を目指し、最高水準の持続可能性を追求する。太陽光発電システムを緑化屋根に統合し、地熱システムによる冷却機能も導入する。建設にはCO2排出量削減に配慮した持続可能な建材を使用する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る